心得


清潔にしよう。

無菌室でもない限り、バイキンは通常どこにでもいます。
問題なのは、それが、まな板や食品などで繁殖するという事実です。
まな板などは特に、よ〜く洗浄し調理前と調理後にはかならず熱湯をかけておきましょう。
また、天気の良い日は日光にあてると、さらによいでしょう。

滑りによるけが

まな板の下には、濡れたタオルなどを敷いて必ず固定しましょう。
又、包丁の柄(持つ所)が油分などで汚れていると、滑って思わぬケガをするので
クレンザー、洗剤などでよく磨き洗ってくださいね。


ほうちょう

包丁は料理人の心を映すなどと言いますが
穴のあいたものでも、エレガントな花の模様のついたものでも何でもかまいませんが
包丁は、いつでも好く切れる状態にしておいて下さい。
切れない包丁を使って調理しているとイライラするし(ケガのもと)
素材の繊維を潰すような結果になってしまうので、何もいいことはありません。

ほうちょうの基本操作はスライドです。
押し切ることもまれにありますが基本的には前後のスライドなんです。


しお

しおかげんというのは料理にとって重要な要素です
遠慮しすぎて素材の、うまみが生かせない、なんてことはよくあること。
肉や魚などの下ごしらえで、塩少々などとレシピによく書いてありますが
効果が出ない程度の量を振っても全く意味がないし、おいしいものも期待できません。
下ごしらえの塩は薄味だが、しっかり味がつく用にして下さいね!


味覚

舌がよごれていると、味覚も失ってしまいます。
歯磨きの時、あわせて舌も軽く磨いてあげましょう。

調理前に甘い物や塩辛いものを食べるのは控えましょう。
味覚が麻痺してしまうからです。

普段から亜鉛を摂取しましょう(味覚が良くなる)
亜鉛は貝類に多く含まれています。





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