厨房通信

2006
6/08 熱帯魚その参


しつこいようですが又、熱帯魚のお話
熱帯魚のお話はもうこれで最後にするつもりです。

新しい水草を購入した時に混入していたらしい貝が大量発生しています。
調べた結果、ヒラマキミズマイマイとカワコザラガイらしい。
どちらも2〜3ミリぐらいなんだけど、放っておくとあっと言う間に
増えているんですよ。
おかげで三日に一度はピンセット片手に貝の駆除に追われているのですよ
まあ困っていたコケは見事になくなって助かったんだけどね!(これって一長一短ってやつ?)
これからどうしたもんでしょう

そうそう
お母さんグッピーはどうしたかって?。
先月だったか又、赤ちゃんを産みましたよ。
今度は30匹ぐらいかなあ
もちろん二つ目の水槽は買いましたよ
オスとメスは判り次第分けているつもりです。
みんな同じに見えた、赤ちゃんグッピーも三ヶ月ぐらいたつと
誰の目にも違いがわかるようになっていくんですね!
でもグッピーって三ヶ月ぐらいで、もう子供を創る能力のある
立派な大人になるらしいので、できればもっと早く
分別したいものですなあ

オスの水槽に一匹のメスが混入していた場合、妊婦は一匹だけですが
メスの水槽にオスが一匹でも混入していた場合は
そうです、想像してみて下さい。
もう手に負えなくなることは必至ですね



4/06 熱帯魚のその後


前回の続きになりますが
買って4日で産まれた6匹の赤ちゃんグッピーは
一匹を除いて、すっかりグッピーらくなり(一匹は息を引き取った)
元気に、お母さんグッピーといっしょに泳いでおります。
さてさて心配していたことは現実となり
先月またまた、赤ちゃんグッピーが産まれました。
産まれている所を見ていた時は確か14匹いたはずなんだけど
今回保護した赤ちゃんグッピーは全部で8匹(誰かに食われたか??)
今回は、しぶしぶ水槽セットをもう一つ購入して
性別隔離計画を遂行する構えであります。

ただし心配なことが一つだけあるんです。
それは、オス、メスの見分け方。

随分とネットで調べたり、熱帯魚屋さんの分別水槽を見比べたりしました。
オスはしりびれが尖っていて尾びれがでかくて身体が細いとか
メスは大きくて腹黒いとか
でも我が家のちっちゃいグッピー
みんな同じに見えるんだよね!






グッピー地獄の俳句

オスとメス わけたつもりが また増えて



2/23 熱帯魚はじめました


小学生の御長男のリクエストに応えて
小さな水槽で熱帯魚を飼い始めました。
13リットル水槽だから、ちっちゃいのが13匹ぐらいが理想的かな♪
まだ一月ほどしかたっておりませんが、小さな水槽の中では
様々なドラマが展開されています。
特攻隊として最初に水槽へ入れられたネオンテトラが白点病になりましたが
鷹の爪を水槽に入れるという民間治療で奇跡的に治癒
その後、仲間入りしたコリドラス、今はとっても元気ですが
買ってきて1週間ほど時々お腹を上にして水面に浮かぶという必殺技
死んだ振りを披露していましたが
それも今では懐かしくもある出来事でした(多分、弱ってたんだね)
さて、何も考えずに買ったペアのグッピーですが(網で自分ですくった)
買って4日で6匹の赤ちゃんグッピーを産みました。
つまり、妊婦さんを買ってしまったんですな、これが。
お気に入りのアフリカンランプアイが次々、昇天していく中
隔離された数ミリの赤ちゃんグッピーは全員
今日も元気に泳いでいます。
余談ではありますが調べによると、一度子供を産んだお母さんグッピーは
その後も、勝手に次々と
元気な、赤ちゃんグッピーを産み続けるらしいので
今から途方に暮れている次第であります。

えっ モチロン面倒見ますとも(泣)






教訓

100匹のグッピーを飼う覚悟の無いやつは、一匹たりともメスグッピーを買うな!








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